【阪急杯】連覇狙うサンカルロ「得意の舞台」

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22日、日曜阪神11レース・阪急杯(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、阪神カップ1着のサンカルロ(牡6、美浦・大久保洋厩舎)は、吉田豊騎手を背に坂路コースで追われ、5F55.2-37.0-23.8-11.7をマークした。

追い切りに関して、大久保洋吉調教師
「間隔が少し開いて、いくらか重めの感じがありましたけど、本数もやっていますし、今日のひと追いで変わってくると思います」とコメント。

「前走は昨年の阪急杯同様、外枠が良かったと思います。好スタートから上手く控えて脚を溜めることが出来ました。直線で外に出してからの伸びも良かったし、最後はよく差し切ってくれました。レース後は放牧に出て、厩舎に戻ってからも順調にきています。1週前には併せ馬をやっていますし、久々でも良い状態でレースに向かえると思います。阪神1400は終いもしっかり脚を使ってくれるし、流れが向くんでしょうね。大目標はまだ先ですけど、得意の舞台なので頑張って欲しいと思っています」と期待を寄せる。


併せ馬で好仕上がりをアピールしたサンカルロ