シーキングダイヤ産駒・パーフェクトダイヤが差し切り…中山新馬

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12年2月25日(土)、2回中山1日目3Rでサラ系3歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の2番人気・パーフェクトダイヤが差し切り勝ち。勝ちタイムは1:57.5(不)。

2着には3/4馬身差で6番人気・キネオアイアン(牡3、美浦・伊藤大厩舎)、3着には4番人気・パスティ(牡3、美浦・藤沢和厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたリアライズクレアは5着に敗れた。

勝ったパーフェクトダイヤの馬主は青山 洋一氏、生産者は新冠橋本牧場。馬名の意味由来は「完璧+父名の一部」。

1着 パーフェクトダイヤ(蛯名騎手)
「スタートも速くなかったし、道中の走りのリズムもバラバラで3コーナーまでハミをとりませんでしたが、距離があるので脚があれば届くだろうと思っていました。外に出してからは良い伸びでしたね。使って変わってきてくれると嬉しいですね」

2着 キネオアイアン(藤岡康騎手)
「スタート良くハナに行けました。終始モノ見をしていましたが、ここまでやれました。まだ緩い部分もあるので、これからもっと良くなりますよ」

3着 パスティ(藤沢和調教師)
「直線で狭くなるところがありましたけど、よく抜けてきましたし、初戦としては悪くない内容だったと思います」

4着 サクラウィンビート(丸山騎手)
「スタートの差が出ましたね。初戦なのでズブさもありましたけど、直線での伸びは良かったし楽しみです」

5着 リアライズクレア(内田博騎手)
「道中は良い感じでしたが、最後は手応えの割りに案外でした」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

パーフェクトダイヤ
(牡3、美浦・田村厩舎)
父:シーキングザダイヤ
母:カンビセカイ
母父:スウェプトオーヴァーボード

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。