マイネルオベリスクなど≪中山9~10R≫レース後のコメント(3/4)

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12年3月4日(日)、2回中山4日目9Rで富里特別(芝1800m)が行なわれ、江田 照男騎手騎乗の3番人気・トーセンジャガー(牡4、美浦・木村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:49.7(稍)。

2着には13/4馬身差で4番人気・ヒシカツジェームス(牡5、美浦・久保田厩舎)、3着には5番人気・ラストノート(牡5、美浦・鈴木厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたヒカルハナミチは8着に敗れた。

1着 トーセンジャガー(江田照騎手)
「ハナを切ろうかと思っていたが、2頭がびゅんびゅん飛ばしていった。前を見ながら折り合えたし、脚を温存して直線へ。気が付けば、すぐ後ろに他馬が迫っていたけど、長くいい脚を使えるからね。うまく持ち味を引き出せたよ」

2着 ヒシカツジェームス(田辺騎手)
「ペースが流れてくれ、道中はうまく折り合えましたね。最後は詰めの甘さを出してしまったが、展開に左右されがちな馬が自分のタイミングで動けたのは収穫です」

3着 ラストノート(横山典騎手)
「いいリズムで流れに乗れた。絶好の手応えで、滑らかに進出できたよ。ただ、直線は窮屈なところに入ってしまったからね」

6着 マイネルナロッサ(柴田大騎手)
「あと一歩で掲示板。軽ハンデの恩恵もあり、よくがんばってくれました」

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10Rで上総ステークス(ダ1800m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の2番人気・マイネルオベリスク(牡5、美浦・奥平厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:51.6(重)。

2着には1/2馬身差で5番人気・サイオン(牡6、美浦・堀厩舎)、3着には1番人気・ドレミファドン(牡4、美浦・中川厩舎)が続いて入線した。

1着 マイネルオベリスク(内田博騎手)
「狙いどおりにハナを切れたのが勝因。決して楽な展開ではなかったが、このクラスでは力が上位だからね。最後までよくがんばってくれた」

3着 ドレミファドン(蛯名騎手)
「思いのほかゲートを出てくれ、この馬としては前目の位置取り。ただ、末脚の良さはよく知っているし、そう早めに動くわけにいかない。追い出しを待っているうちに3、4コーナーで下がってくる馬がいて、スパートが遅れた。進路がなく、大外を回るしかなかったしね。能力を発揮できなかった」

4着 グリッターウイング(岩田騎手)
「スタートで躓いた。位置取りを悪くしたうえ、もたれるイメージがあったので、アクセルを踏むのが遅れてしまった。向正面で外に出し、一気に行かせていたら、勝てたんじゃないかな」

6着 コルポディヴェント(北村宏騎手)
「口向きが安定し、馬はしっかりしてきたね。馬場を考え、積極的にゲートを出していった。欲を言えば、もうひと伸びしてほしかったけど、前も渋太かったよ」

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惜敗続きにピリオドを打ったマイネルオベリスク

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