ゴルトブリッツが力の違いを見せつけ圧勝…仁川S

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12年3月4日(日)、1回阪神4日目11Rで仁川ステークス(ダ2000m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の1番人気・ゴルトブリッツが優勝。勝ちタイムは2.02.3(稍)。

2着には3馬身半差で4番人気・スタッドジェルラン(牡6、栗東・安田隆厩舎)、3着には6番人気・キクノアポロ(牡6、栗東・野中厩舎)が続いて入線した。

勝ったゴルトブリッツは昨年に重賞を2勝した実績馬。前走のみやこSではレース途中で心房細動を発症、大敗を喫していたが、ひと息入れて立て直したココで一変。オープン特別のココでは力が違うと言わんばかりの完勝を収めた。馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「金の稲妻(独)」。キャロットクラブでの募集総額は6000万円。

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ゴルトブリッツ
(牡5、栗東・吉田厩舎)
父:スペシャルウィーク
母:レディブロンド
母父:Seeking the Gold
通算成績:16戦6勝
重賞勝利:
11年マーキュリーカップ(G3)
11年アンタレスステークス(G3)



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