順調・トーセンベニザクラが連勝狙う…アネモネS

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7日、土曜中山11レース・アネモネステークス(桜花賞トライアル)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、フェアリーステークス1着のトーセンベニザクラ(牝3、美浦・柴崎厩舎)は、津村明秀騎手を背にウッドコースで追われ、5F68.9-54.2-39.8-12.7をマークした。

追い切りに関して、柴崎勇調教師
「今朝は馬場が悪くなりそうだったので、ウッドでどんな走りをするのか試してみましたが、上手く捌いていましたし、良い走りだと思います」とコメント。

「前走は前が開くのが少し遅かったので、ギリギリの勝ち方になりましたが、もっと早く前が開いていれば、もっと鮮やかな勝ち方が出来ていたかもしれません。中間も順調に乗り込んで調整は問題なく進んでいます。アネモネステークスの後は、阪神ジュベナイルフィリーズのときと同じパターンで2週間ほど向こうで過ごす予定です。今回は桜花賞に向けて良い競馬が出来ればいいですね」と意気込みを語る。