【中山牝馬S】成長みせるアニメイト「ポン駆けもきく」

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トピックス

7日、日曜中山11レース・中山牝馬ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、エリザベス女王杯13着のアニメイトバイオ(牝5、美浦・牧厩舎)は、後藤浩輝騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F82.6-66.2-51.4-38.0-13.2をマークした。

追い切りに関して、牧光二調教師
「ここまで本数はかなりやっていますし、今日の併せ馬の動き、内容ともに良かったと思います」とコメント。

「前走は馬の具合も凄く良かったですし、位置取りも問題なかったので、正直あの結果にはビックリしました。レース後は十分に休養を取りましたし、中間もかなり本数をこなしてきているように、順調ですよ。体重は増えると思いますけど、背丈が伸びていて太め感もないので、大丈夫だと思います。
5歳ですけど、まだ馬が成長していますね。休み明けでここまで攻めたことはありませんし、十分やれる態勢は整っています、ポン駆けもきくタイプですから、楽しみにしています」と意欲を見せる。



外がアニメイトバイオ