【中山牝馬S】ホエールキャプチャ「精神的に大人に」

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7日、日曜中山11レース・中山牝馬ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、エリザベス女王杯4着のホエールキャプチャ(牝4、美浦・田中清厩舎)は、坂路コースで追われ、助手を背に4F49.7-36.2-24.1-12.4をマークした。

追い切りに関して、田中清隆調教師
「中間に十分やってきているので、いつも通り半マイルからの追い切りになりましたけど、まずまずの時計を楽に出していますし、疲れもなく良い感じだと思います」とコメント。

「前走は勝ちに行った分、終いは甘くなりましたが、内容は悪くなかったと思います。レース後1ヶ月くらいはオーバーホールに充てて、それから徐々に乗り始めました。疲れもすっかり取れて、良い感じで乗り出せました。昨年秋のローズステークスは上手く仕上がっていましたが、今回も同じぐらいの仕上げです。調子の好不調がなく、仕上げやすい馬ですよ。
体は10キロぐらい増えましたし、厩舎周りの運動でも暴れなくなって、精神的にも大人になりましたね。中山は小回りなので競馬がしづらいかもしれませんが、1つでも上の着順に来れるように頑張ります」と復帰初戦から楽しみは大きい。


もともと調教駆けするタイプだが、今週も好時計をマーク