【TCK】香里奈さんがキャンペーンキャラクターに

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TCKは7日(水)、プレスブリーフィングを行い、平成23年度の特別区事業組合報告、平成24年度の開催計画、広報活動計画を発表した。

平成24年度の広報活動計画の主な取り組みとしては、キャッチコピーを「ジブン、発見、トゥインクル。DISCOVER☆TCK」と題し、トゥインクルレースが、競馬や東京の夜の楽しみにとどまらず、グルメやイベントなど、様々な魅力によって、お客様が自らを開放し、リフレッシュできる場であることを、お客様に見出していただくことを目的におく。

キャンペーンキャラクターには女優の香里奈さんを起用。かねてから、プライベートでもTCKに訪れ、携帯電話の待ち受けもディープインパクトという根っからの競馬ファンの香里奈さん自身が、TCKを“ディスカバー”していく形のプロモーションを展開。5月に公開される香里奈さんの主演映画「ガール」のタイアップイベントも行われる他、早速、4月に実施されるイルミネーションの点灯式でファンの前にお目見えする予定だ。

24年度の主な取り組みとしては
(1)JRAとの連携促進
(2)お客様の満足度向上
(3)魅力ある競走
として、10月以降にはIPATによる馬券発売を開始。開催日16日間程度を予定。実現ならなかった東京大賞典での外国馬の誘致や、診療設備の整備、調教環境の整備に務める。

なお、平成23年度の実績は東日本大震災の影響により、第1回開催が中止、第2回開催もナイターから昼間開催に変更されたが、売得金額・利用人員は2開催を残した時点で前年比100%超を達成。

この要因について、塚田修 特別区競馬組合副管理者は「平成23年度は東日本大震災の影響で開催が行われず、『ナイター競馬を行うのはどうか』という声もありましたが、JBCの開催や、トゥインクル25周年のイベントでは東京スカパラダイスオーケストラのライブ、テレビCM効果など、様々な取り組みで努力した結果が出たのではないかと思っています。
25周年の一年間は勿論のこと、その翌年が大事だと思っております。今年はJRAのIPATで馬券発売も始まりますが、我々自身でも頑張っていきたいと」と力強く語った。現在の社会情勢を考えれば、健闘する結果を残したTCKだが、来年度も魅力あふれる開催を展開していく。


※なお、競馬ラボが行っている「戸崎圭太騎手スペシャルインタビュー集」は4月から再開!!その他、コンテンツもスタートする予定ですので、ご期待下さい!!