中山マイルで桜の切符を!パララサルー…アネモネS

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土曜中山11レース・アネモネステークスに出走するパララサルー(牝3、美浦・国枝厩舎)について、国枝栄調教師に話を聞いた。

前走は1/21(土)中山9レース・菜の花賞に出走。
馬場の真ん中をを伸びて差し切り勝ちを決め、1番人気に応えた。
ヒロシ(北村宏司騎手)とレース前に話していた通りの、理想的な競馬が出来ました」とレースを振り返る。

今週水曜の最終追い切りには北村宏司騎手が騎乗し、坂路5F51.2をマーク。
「1週前にポリトラックでしっかりやっているので、今週は気分を乗せる程度の内容でした。牝馬なので、機嫌を損ねてはいけませんからね(笑)。それでもそれなりの時計が出ていますし、順調ですよ」と仕上がりに問題はないようだ。

「以前は若さがあって頼りない面もありましたが、精神面、肉体面ともに成長してきました。我の強さを見せることもありますが、普段から大人しいので手がかかりません。中山マイルの経験もありますし、騎手の指示通りに走る乗りやすい馬なので、前に行っても大丈夫ですし、相手に合わせてどんな形の競馬も出来ますよ。この天候なので極端な道悪馬場になったり、弥生賞のようにスローになって動きがとれない、ということがなく、普通の競馬が出来れば結果は付いてくると思っています」
桜花賞出走権獲得に向け、気合いの入る一戦だ。