【阪神SJ】バアゼル重賞初V マジェスティ中止

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12年3月10日(土)、1回阪神5日目8Rで第14回 阪神スプリングJ(GⅡ)(障3900m)が行なわれ、小坂 忠士騎手騎乗の2番人気・バアゼルリバーが優勝。勝ちタイムは4:24.4(良)。

2着には1 3/4馬身差で3番人気・アグネスラナップ(牡7、栗東・西浦厩舎)、3着には4番人気・ヒカリアライブ(牡6、栗東・牧田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたディアマジェスティはレース途中に競走中止。

勝ったバアゼルリバーは平地時代に4勝をマークしたが、昨年暮れに障害でデビュー。ここ2戦は未勝利、淀ジャンプSと連勝を果たしており、3連勝で重賞初勝利となった。 馬主は市川 義美氏、生産者は(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「地名+川」。

バアゼルリバーに騎乗していた小坂忠士騎手は同レースは通算3勝目。管理する松田博資調教師はJRA通算重賞60勝目だった。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

バアゼルリバー
(牡6、栗東・松田博厩舎)
父:フジキセキ
母:フレンドレイ
母父:デインヒル
通算成績:27戦7勝(うち障害4戦3勝)



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