ソロシンガー産駒レッドマーキュリーが逃げ切り勝ち…阪神新馬

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12年3月11日(日)、1回阪神6日目5Rでサラ系3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、四位 洋文騎手騎乗の2番人気・レッドマーキュリーが優勝。勝ちタイムは1.49.9(良)。

2着には1馬身3/4差で7番人気・オリーブジュエル(牝3、栗東・岡田厩舎)、3着には3番人気・フラゴリーネ(牝3、栗東・矢作厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたロードハリケーンは6着に敗れている。

勝ったレッドマーキュリーは、半兄に03年の共同通信杯を制したラントゥザフリーズがいる血統。馬主は深見 富朗氏、生産者は新ひだかのフジワラフアーム。馬名の意味由来は「真っ赤な水星」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

レッドマーキュリー
(牝3、栗東・北出厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:ソロシンガー
母父:リヴリア



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。