レオプライムが差し切り1馬身半差の快勝…中京スポーツ杯

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12年3月11日(日)、1回中京4日目11Rで中京スポーツ杯(芝1400m)が行なわれ、吉田 隼人騎手騎乗の6番人気・レオプライムが優勝。勝ちタイムは1.23.5(良)。

2着には11/2馬身差で2番人気・ラインジェシカ(牝5、美浦・水野厩舎)、3着には5番人気・シゲルモトナリ(牡5、栗東・藤岡厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたメイショウドナリオは14着に敗れている。

勝ったレオプライムは昨年5月に現級を勝っている降級馬。昨年11月以来の休み明けを快勝し、再度、準オープンに昇級した。馬主は株式会社 レオ、生産者は浦河の酒井牧場。馬名の意味由来は「冠名+重要な」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

レオプライム
(牡5、栗東・友道厩舎)
父:サクラバクシンオー
母:トゥハーモニー
母父:サンデーサイレンス
通算成績:18戦4勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。