【中山牝馬S】レディアルバローザが今年は逃げ切り!

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12年3月11日(日)、2回中山6日目11Rで第30回中山牝馬ステークス(GⅢ)(芝1800m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の8番人気・レディアルバローザが優勝。勝ちタイムは1.50.6(重)。

2着には1/2馬身差で7番人気・オールザットジャズ(牝4、栗東・角居厩舎)、3着には11番人気・エオリアンハープ(牝6、美浦・宗像厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたアプリコットフィズは8着に敗れている。

勝ったレディアルバローザは、4月に阪神で施行された昨年の中山牝馬S以来の勝ち星。昨年のヴィクトリアマイルではアパパネ、ブエナビスタと接戦の3着。今年は更なる活躍に期待がかかる。馬主は株式会社 ロードホースクラブ、生産者は新ひだかのケイアイファーム。馬名の意味由来は「冠名+ばら色の夜明け(伊)」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

レディアルバローザ
(牝5、栗東・笹田厩舎)
父:キングカメハメハ
母:ワンフォーローズ
母父:Tejano Run
通算成績:23戦5勝
その他の重賞勝利:
11年中山牝馬ステークス(G3)


撮影:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。