メイショウツチヤマなど≪中山8~9R≫レース後のコメント(3/11)

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12年3月11日(日)、2回中山6日目8Rでサラ系4歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の4番人気・ナムラエメラルド(牝4、美浦・新開厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.7(不)。

2着にはアタマ差で6番人気・ビービーバカラ(牝4、美浦・松山厩舎)、3着には1番人気・ヤマニンパソドブル(牝5、美浦・田島厩舎)が続いて入線した。

1着 ナムラエメラルド(横山典騎手)
「まだ危うさが残るけど、いい決め手をもっている馬。初の距離でも上手に競馬ができたよ」

2着 ビービーバカラ(後藤騎手)
「あと一歩だっただけに残念だが、この馬のペースで運べたし、追い出してからの反応も上々。よくがんばっている」

3着 ヤマニンパソドブル(伊藤工騎手)
「向正面でペースダウン。流れに乗れませんでしたね。外に出すのに苦労しました。かみ合えば、もっとやれます」

5着 アドマイヤキャロル(北村宏騎手)
「追い出しを我慢した割りに伸び切れないもどかしさは残るけど、内容は悪くない。展開ひとつだよ」

8着 オークヴィル(福永騎手)
「しっかり脚をためたつもりだが、放してからの伸びが案外。このクラスでもやれる馬だし、休み明けの影響なのかな」

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9Rで両国特別(ダ1200m)が行なわれ、C.デムーロ騎手騎乗の1番人気・メイショウツチヤマ(牡5、美浦・小島太厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.4(不)。

2着には11/4馬身差で11番人気・ウッドシップ(牝4、美浦・石栗厩舎)、3着には2番人気・アーリーデイズ(セ5、栗東・中竹厩舎)が続いて入線した。

1着 メイショウツチヤマ(C・デムーロ騎手)
「パドックで跨ったときから調子の良さが伝わってきた。芝スタートが速くないのは聞いていたとおりだったが、ダートに入って徐々に加速。いい走りだったよ」

3着 アーリーデイズ(福永騎手)
「もっと勢い良く飛ばすのかと思ったが、他馬も速く、いったん控えて脚をためるかたち。追い出してからのエンジンのかかりがもう一息だったね。ただ、内容としては上々だし、このクラスでの勝利は近い」

4着 ケイアイクライム(吉田豊騎手)
「いい手応えで追走できたが、伸びはじわじわ。脚抜きのいい馬場では持ち味が生きない」

5着 センジンジョー(津村騎手)
「内枠を引き、ごちゃつく競馬となってしまいました。ベストは1400m。力を付けています」

6着 ケンエンブレム(松岡騎手)
「この馬としてはスタートを出て、いいポジション。でも、この馬場では」

7着 トウカイチャーム(田辺騎手)
「かたちとしては悪くない。ちょっと時計が速すぎます」

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