道悪適性を発揮!ツクバホクトオーが逃げ切り…東風S

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12年3月11日(日)、2回中山6日目10Rで東風ステークス(芝1600m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の6番人気・ツクバホクトオーが優勝。勝ちタイムは1:36.8(重)。

2着には3 1/2馬身差で1番人気・ネオヴァンドーム(牡5、栗東・藤原英厩舎)、3着には9番人気・ラインブラッド(牡6、栗東・領家厩舎)が続いて入線した。

勝ったツクバホクトオーは不良馬場で行われた新潟2歳Sでも2着に好走していたが、ここ2年程はダートを主戦場に。この日は道悪適性をおおいに発揮して、2歳時以来の芝のレースでの勝ち星がオープン特別初勝利となった。 馬主は荻原 昭二氏、生産者は浦河の酒井牧場。馬名の意味由来は「冠名+北斗+王」。

1着 ツクバホクトオー(三浦騎手)
「強い勝ち方ができて良かった。スムーズならば、芝でもやれる馬。すいすい行けたからね。3コーナーで脚を取られたが、こんな馬場も上手だよ」

2着 ネオヴァンドーム(戸崎騎手)
「乗りやすい馬。スタートで出負けし、厳しい展開となりましたが、よく脚を伸ばしています。力がありますよ」

3着 ラインブラッド(後藤騎手)
「ダートもこなせそうなパワーがあり、こんな馬場は向くと思ったが、ところどころでのめっていた。よくがんばっているよ」

10着 ダイシングロウ(田辺騎手)
「ある程度は前へ行くように指示。でも、脚がたまりませんでしたね。体を伸ばして走る馬だけに、こんな馬場は良くないですよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ツクバホクトオー
(牡6、美浦・尾形厩舎)
父:フジキセキ
母:ステファニーチャン
母父:アーミジャー
通算成績:34戦4勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。