【スプリングS】サトノギャラント「120%の状態」

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14日、日曜中山11レース・スプリングステークス(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、ベゴニア賞1着のサトノギャラント(牡3、美浦・藤沢和厩舎)は、横山典弘騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F:69.8-54.2-40.3-12.7をマークした。

追い切りに関して、大江原助手
「前を行く2頭を追いかけて、内から交わすという内容でしたが、ノリさんも良い感触を得てくれたようなので良かったです。120%の状態です」とコメント。

「未勝利戦では最後の200メートル程度しか競馬をしていませんし、ジョッキーがちょっと仕掛けただけでスーッと伸びました。凄いオーラを出していたので、1つ2つクラスが上の馬だと思いました。前走は出遅れて少しヒヤッとしましたけど、ノリさんも落ち着いて後ろに取りついて、外に出したら良い伸びを見せてくれました。

中間は放牧に出してリフレッシュして帰ってきましたが、牧場でもすぐレースに使えるような感じで仕上げてくれたので、放牧に出る前よりも良い状態で帰ってきました。中山1800も自信を持って行けるコースですし、道悪も問題ありません。負けた2戦は逃げて差されたので、好位のインで競馬が出来ればと思います。どんな流れでも対応出来る馬だと思いますし、今年のクラシックを盛り上げてくれる1頭だと思っています」と初の重賞勝ちを狙う。