【阪神牝馬S】格上挑戦クィーンズバーンが逃げ切り勝ち

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12年4月7日(土)、2回阪神5日目11Rで第55回サンスポ杯阪神牝馬S(GⅡ)(芝1400m)が行なわれ、藤岡 佑介騎手騎乗の11番人気・クィーンズバーンが優勝。勝ちタイムは1.21.9(良)。

2着にはクビ差で2番人気・マルセリーナ(牝4、栗東・松田博厩舎)、3着には4番人気・フミノイマージン(牝6、栗東・本田厩舎)が続いて入線。なお、1番人気に支持されたスプリングサンダーは5着に敗れている。

勝ったクィーンズバーンはこれが重賞初制覇。準オープンからの格上挑戦だったが、2走前の京都牝馬Sでも0.4秒差の5着に健闘。差のない競馬を見せていた。馬主は林 正道氏、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「女王様の大切な宝物」。

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クィーンズバーン
(牝4、栗東・浅見厩舎)
父:スペシャルウィーク
母:シンコウエンジェル
母父:Ogygian
通算成績:11戦4勝



撮影:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。