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【NHKマイルC】秋山騎手「心配ごとがない馬」
2012/5/3(木)
2日(水)、栗東トレセンで行われたカレンブラックヒル(牡3、栗東・平田厩舎)に騎乗する秋山真一郎騎手のNHKマイルC(G1)共同会見は以下の通り。
-:カレンブラックヒル、秋山騎手にお話を伺います。まず、今朝の追い切りは朝一番のCWコースで行われました。どんな指示があったか教えていただけますか。
秋:先週、あまり負荷がかかっていなかったので、ちょっと今日は負荷をかけたかったということで。いい追い切りだったと思います。
-:その追い切りに騎乗されての、伝わってくる手応えなどはいかがだったでしょうか。
秋:いつも調教はいい動きをする馬なのですが、今日も良かったと思います。
-:先週はあまり負荷がかかっていなかったというお話ですが、この調教を終えてだいぶ仕上がってきた、デキてきたという感触はいかがですか。
秋:今日の追い切りで馬のほうもレースが近いということを分かってくれたと思うので、スイッチが競馬モードに入ったと思います。
-:さて、ここまで3戦3勝ですが、デビュー前から秋山騎手の評価が非常に高かったという話を伺っていますが、そのあたりを改めて教えていただけますか。
秋:新馬戦の1週前追い切りに乗せてもらったのですが、その時に“オッ、いい馬だな”と思ったのですが、それを実戦でも調教のいいイメージのまま走ってくれたので、これは素晴らしい馬だなと思いました。
-:それは新馬戦で勝った時に思われたのですか。
秋:そうですね。チップコースと芝コースでちょっと走りが違う馬がいるのですが、芝コースでもイメージどおりの走りをしてくれたので。
-:具体的にカレンブラックヒルのどんなところがいいように感じられたのですか。
秋:乗り味が良くて、操縦しやすい馬だなと思いました。
-:そのあたりは気性的なものですか。
秋:最初、結構ヤンチャだと聞いていたのですが、僕が乗せてもらってからは落ち着いています。
-:レースでも折り合いといったところは全く問題なしと。
秋:ですね。ちょっと2回目は意識的に控えたので馬がヤル気になっていましたけれど、今のところ心配ないです。
-:そして、新馬戦、特別戦、重賞と3つ使ってきて、馬が変わってきた成長してきた面というのはあるのでしょうか。
秋:特にどこが変わったかという部分は僕には分かりませんが、成長していると思います。
-:最初から完成度としては比較的高かったと。
秋:高かったですね。
-:そして前走のニュージーランドT、トライアルは圧勝でした。改めてレースぶりを振り返っていただけますか。
秋:だいたい、こうなるだろうなと思っていたとおりになりました。
-:となりますと、思い描いたとおりにG1まで来ているということですね。
秋:そうですね。元から凄くいい馬で、思ったとおり順調に来ています。
-:恐らく有力馬の一頭、本命視される一頭として迎えるNHKマイルCです。東京コースに替わりますが、このコース替わりというのはどうなのでしょう。
秋:今のところ京都と中山でしか走っていないのですが、特に左回りとか競馬場が大きくなることとか気にしていないので、問題ないと思います。
-:馬場が中間の雨でどうなるということはわかりませんが、良馬場、それとも渋った場合、この馬にとっていかがですか。
秋:新馬戦と2走前が重馬場とやや重で勝っていますし、心配していません。
-:現状で課題となってくるところは、あまりないと…。
秋:本当、心配ごとというか、こうなればいいなというところが今のところないです。
-:ということは、秋山騎手もこの馬にほぼ全幅の信頼を置かれているわけですね。
秋:はい、信頼しています。
-:秋山騎手、悲願のG1タイトルに向けて、非常にここは大きなチャンスではないかと思われている関係者、ファンの方が多いと思うのですけれど、ご自身としてはいかがなのでしょう。
秋:そうですね。何とかいい結果を出したいです。
-:その気負いというかプレッシャーはあまり我々の目からは見えないのですが……。
秋:まだ今のところそこまで緊張していませんが、レース当日は緊張すると思います。
-:現状での話で結構ですが、展開や枠順、位置取りなど、どういった形で乗ろうというイメージを掴まれているのでしょうか。
秋:今のところ何も考えていませんが、これまで3回走ったレースの感じで行くと、半分より前にはいると思います。
-:これまでの競馬と同じような形ということになるのですかね。
秋:なると思います。
-:レースに向けてのポイントを敢えてひとつ挙げるとしたら、どのようなところですか。
秋:ちょっと前回、初めての調教輸送で、いつもよりレース前にテンションが上がっていたので、そこらへんでレースでマイナスになるような入れ込み方はしてほしくないですね。
-:それでは最後になりますが、ご自身も初めてのG1制覇が懸かります。レースに向けての意気込みをお願いします。
秋:素晴らしい馬で今回チャンスを下さった関係者の皆様に感謝します。なんとかいい結果が出るように頑張りますので応援してください。
-:カレンブラックヒル、秋山騎手にお話を伺います。まず、今朝の追い切りは朝一番のCWコースで行われました。どんな指示があったか教えていただけますか。
秋:先週、あまり負荷がかかっていなかったので、ちょっと今日は負荷をかけたかったということで。いい追い切りだったと思います。
-:その追い切りに騎乗されての、伝わってくる手応えなどはいかがだったでしょうか。
秋:いつも調教はいい動きをする馬なのですが、今日も良かったと思います。
-:先週はあまり負荷がかかっていなかったというお話ですが、この調教を終えてだいぶ仕上がってきた、デキてきたという感触はいかがですか。
秋:今日の追い切りで馬のほうもレースが近いということを分かってくれたと思うので、スイッチが競馬モードに入ったと思います。
-:さて、ここまで3戦3勝ですが、デビュー前から秋山騎手の評価が非常に高かったという話を伺っていますが、そのあたりを改めて教えていただけますか。
秋:新馬戦の1週前追い切りに乗せてもらったのですが、その時に“オッ、いい馬だな”と思ったのですが、それを実戦でも調教のいいイメージのまま走ってくれたので、これは素晴らしい馬だなと思いました。
-:それは新馬戦で勝った時に思われたのですか。
秋:そうですね。チップコースと芝コースでちょっと走りが違う馬がいるのですが、芝コースでもイメージどおりの走りをしてくれたので。
-:具体的にカレンブラックヒルのどんなところがいいように感じられたのですか。
秋:乗り味が良くて、操縦しやすい馬だなと思いました。
-:そのあたりは気性的なものですか。
秋:最初、結構ヤンチャだと聞いていたのですが、僕が乗せてもらってからは落ち着いています。
-:レースでも折り合いといったところは全く問題なしと。
秋:ですね。ちょっと2回目は意識的に控えたので馬がヤル気になっていましたけれど、今のところ心配ないです。
-:そして、新馬戦、特別戦、重賞と3つ使ってきて、馬が変わってきた成長してきた面というのはあるのでしょうか。
秋:特にどこが変わったかという部分は僕には分かりませんが、成長していると思います。
-:最初から完成度としては比較的高かったと。
秋:高かったですね。
-:そして前走のニュージーランドT、トライアルは圧勝でした。改めてレースぶりを振り返っていただけますか。
秋:だいたい、こうなるだろうなと思っていたとおりになりました。
-:となりますと、思い描いたとおりにG1まで来ているということですね。
秋:そうですね。元から凄くいい馬で、思ったとおり順調に来ています。
-:恐らく有力馬の一頭、本命視される一頭として迎えるNHKマイルCです。東京コースに替わりますが、このコース替わりというのはどうなのでしょう。
秋:今のところ京都と中山でしか走っていないのですが、特に左回りとか競馬場が大きくなることとか気にしていないので、問題ないと思います。
-:馬場が中間の雨でどうなるということはわかりませんが、良馬場、それとも渋った場合、この馬にとっていかがですか。
秋:新馬戦と2走前が重馬場とやや重で勝っていますし、心配していません。
-:現状で課題となってくるところは、あまりないと…。
秋:本当、心配ごとというか、こうなればいいなというところが今のところないです。
-:ということは、秋山騎手もこの馬にほぼ全幅の信頼を置かれているわけですね。
秋:はい、信頼しています。
-:秋山騎手、悲願のG1タイトルに向けて、非常にここは大きなチャンスではないかと思われている関係者、ファンの方が多いと思うのですけれど、ご自身としてはいかがなのでしょう。
秋:そうですね。何とかいい結果を出したいです。
-:その気負いというかプレッシャーはあまり我々の目からは見えないのですが……。
秋:まだ今のところそこまで緊張していませんが、レース当日は緊張すると思います。
-:現状での話で結構ですが、展開や枠順、位置取りなど、どういった形で乗ろうというイメージを掴まれているのでしょうか。
秋:今のところ何も考えていませんが、これまで3回走ったレースの感じで行くと、半分より前にはいると思います。
-:これまでの競馬と同じような形ということになるのですかね。
秋:なると思います。
-:レースに向けてのポイントを敢えてひとつ挙げるとしたら、どのようなところですか。
秋:ちょっと前回、初めての調教輸送で、いつもよりレース前にテンションが上がっていたので、そこらへんでレースでマイナスになるような入れ込み方はしてほしくないですね。
-:それでは最後になりますが、ご自身も初めてのG1制覇が懸かります。レースに向けての意気込みをお願いします。
秋:素晴らしい馬で今回チャンスを下さった関係者の皆様に感謝します。なんとかいい結果が出るように頑張りますので応援してください。
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