【オークス】マイネエポナ「枠順次第では逃げても」

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16日、日曜東京11レース・オークス(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、桜花賞13着のマイネエポナ(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は、吉田隼騎手を背にWコースで追われ、5F67.2-51.6-37.8-12.6をマークした。

追い切りに関して、斎藤誠調教師
「今日は単走で、気持ち良く走らせて欲しいという指示でしたが、その通りに乗ってきてくれました」とコメント。

「先週の追い切りは、ゴール板を過ぎてもしっかり追った分、週末まで疲れが出ていましたが、それを乗り越えて今は状態が良いので、本当にレースが楽しみです。今回も前に行く形になるでしょうけど、枠順次第では逃げてもいいと思っています。キンカメとサンデーの肌で、血統的に距離も大丈夫でしょうし、長距離の方が紛れがありますからね。ジョッキーもこの馬には良いイメージしかありませんし、その点も良いと思っています」と期待を寄せる。