小島茂之調教師からの不服申立て、裁定委員会において審理

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JRAは12日、第3回東京競馬第4日(6月10日(日))第8競走において、走行妨害の申立てを棄却されたランパスインベガスの小島茂之調教師から、日本中央競馬会競馬施行規程第150条第1項の規定による不服申立てがあったことを発表した。
不服申立ては、近日中に裁定委員会において審理されることとなる。

なお、この件について、同レースで1着となったファイナルフォームに騎乗していた内田博幸騎手は2日間の騎乗停止。ランパスインべガスの小島師は走行妨害の申し立てをおこなったが、棄却されている。

裁定結果により当該競走の払戻金が変更になることはない。

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