ショウナンマイティ、下半期は天皇賞(秋)を目標に

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宝塚記念で3着だったショウナンマイティ(牡4、栗東・梅田智厩舎)。梅田智師は「オルフェーヴルの後ろにいて、直線で離されたんだから強い」と勝ち馬の力を認めつつも、「メンコと鼻革を外した効果で勝負処でのズブさが解消したのは収穫。1F距離も長かったし、秋の天皇賞で反撃したい」と逆襲に燃える。
今後は10月7日の毎日王冠(G2)から始動して、10月28日の天皇賞(秋)(G1)へのローテーションを組む。27日に放牧へ出す。