【CBC賞】ダッシャーゴーゴー「暑い時期の方が活気は…」

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CBC賞(G3)に出走予定のダッシャーゴーゴー(牡5、栗東・安田厩舎)を管理する安田隆行調教師の27日(水)、最終追い切り後のコメントは以下の通り。

-:CBC賞につきまして、安田隆行調教師にうかがいます。おはようございます。やはり、G1での4着というのは、大威張りと言う実績ですよね。

安田隆行調教師:おはようございます。去年のこのレースの覇者でもありますし、今年もなんとか頑張りたいなと思っています。

-:改めて、宮記念を振り返って、どんな印象を持ちましたか?

安:競馬がうまく出来たと思うんですよ。最後は勝ち馬に及びませんでしたが、ダッシャーゴーゴーは一生懸命走ってくれたと思います。

-:そして、レース後は3ヶ月間開きましたが、中間の過ごし方を教えて下さい。

安:前走を終えた後、リフレッシュ放牧に出まして、1か月ほど前には栗東に帰ってきて、順調にケイコも消化できています。

-:今週の最終追い切りですが、乗り役さんにはどういった指示を。

安:先週、先々週と(坂路で)50秒台、51秒台と速い時計が出て、ピークの状態にあったので、「今日は速い時計はいらない。サッと流す程度の終い重点に置こう」と、指示は出しました。

-:改めて、動きの評価はどうですか?

安:きょうは55秒の終い11秒。いい形で上がって来られたと思います。

-:そして、今回はかなり厳しい負担重量となります。この点に関してはどうでしょうか?

安:昨年、58.5キロで勝っているので、59は避けられないと思っていました。でも、ここで59キロを克服してこそ、G1に近づける器だと思っていますので、なんとかクリアしてほしいと思います。

-:G1であと一歩という結果が多かったこの馬ですが、昨年から今年にかけて変化があれば教えて下さい。

安:昨年からは大きな変化はないですけれども、時期的に暑い時期はダッシャーゴーゴーの活力が出るんです。寒い時期よりも、暑い時期の方が、活気が出てくるので、今回は大いに期待しています。

-:新しい中京コースとの相性はどう感じていますか?

安:前走は4着で、直線も伸びてきてはいましたが、最後は勝ち馬がスッと伸びるところで、着いていけなかったですね。前回の宮記念でコースを経験しているだけに、今回は挽回して欲しいと思います。

-:注目を集めることになると思いますが、レースへ向けての一言をお願いいたします。

安:去年の勝ち馬でもありますし、何とか連覇を達成して、ファンの皆さんに喜んでもらえればと思います。

-:いいレースを期待しています。

安:ありがとうございました。