【ラジオNIKKEI賞】ウイングドウィール「母に追いつけるように…」

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27日、日曜福島11レース・ラジオNIKKEI賞(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、カーネーションカップ1着のウイングドウィール(牝3、美浦・宗像厩舎)は、坂路コースで追われ、(2回)4F51.9-37.4-27.6-12.6をマークした。

追い切りに関して、宗像義忠調教師
「坂路併走でした。後ろから追いかける形でしたが、ジョッキーの指示通りに走っていました。全体的に時計も良いし、最後までしっかり走っていましたし、上がってきてからの息の様子も良かったです。毎週予定通りに稽古が出来てきたので、良い状態でレースに向かえると思います」とコメント。

「前走は中団からの競馬になりましたが、最後に良い脚を使ってくれました。レース後も厩舎で調整しながら、ここを目標に進めてきました。途中で外傷を負いましたが、もう大丈夫です。以前はちょっと落ち着きがありませんでしたけど、その辺が改善されてきてレースに集中出来るようになってきたと思います。
今回はコーナーを4つ回るコースですが、最近は競馬が上手になってきていますし、ジョッキーの言うことを聞いて走れると思います。牝馬ですが斤量差がありますし、上がりの良い馬なのでそれを上手く引き出してくれれば、と思います。母のウイングレットは重賞を勝っていますし、それに追いつけるように頑張って欲しいですね」と重賞制覇に期待を寄せる。