【ラジオNIKKEI賞】クリールカイザー「かなりやれると思っている」

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27日、日曜福島11レース・ラジオNIKKEI賞(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、プリンシパルステークス9着のクリールカイザー(牡3、美浦・相沢厩舎)は、助手を背にウッドコースで追われ、5F69.4-53.5-38.9-142.8をマークした。

追い切りに関して、相沢郁調教師
「先週ビシッとやりました。今週は併せ馬でしたけど、動きも良い感じで態勢は整ったと思います」とコメント。

「前走は少しソエ気味でした。馬場も硬かったですし、直線で1回手前を替えただけで、その後は手前を替えませんでした。レース後は放牧に出して立て直したので、もうソエは心配ありません。器用な馬なので、福島1800は対応してくれると思います。
馬房では大人しいですけど、競馬場に行って返し馬の辺りからテンションが上がってくるので、その辺りでどれだけ落ち着いていられるかですね。でもジョッキーが乗り慣れていますし、上手く乗ってくれると思います。
レースを使っていくとテンションが上がってきますけど、今回は休み明けですし、レース前日に競馬場で一泊するので、かえって良いかもしれません。出走できればかなりやれると思っていますし、抽選を突破したいですね」と見通しを語る。