【プロキオンS・1週前】シルクフォーチュン「すこぶる順調」

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昨年は京都、今年は中京で行われるプロキオンS。同レース連覇を狙うシルクフォーチュン(牡6、栗東・藤沢則厩舎)がCWコースで1週前追切りを消化。5F62.9-49.1-36.9-13.4秒と上々の時計をマークした。
「前走後はここと決めて調整。すこぶる順調だし、ここまでいい感じで来ている。メンバー的にも勝っておきたい」と堀添助手は3つ目の重賞タイトル奪取に期待を込める。

09年の京都新聞杯を勝ったベストメンバーの半弟・マイネルマインツ(牡2、栗東・宮本厩舎)は、兄同様に宮本厩舎に所属。今朝(27日)はポリトラックコースで3頭併せを行い、後ろから追い駆けてラストの反応も上々。
「ステイゴールド産駒の気性のキツさがいい方に出て欲しい。オーナーも期待しているのでボクも楽しみにしている」と師。中京6日目・芝1600mを幸騎手で予定。推定体重は470キロ。