テイエムオオタカ「パンパンの良馬場で」…テレビユー福島賞

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27日、土曜福島11レース・テレビユー福島賞の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、バーデンバーデンカップ2着のテイエムオオタカ(牡4、美浦・石栗厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、(2回)4F55.8-39.8-25.1-12.1をマークした。

追い切りに関して、小野厩務員
「前々走、前走とキツい競馬をしていますし、今回は中一週なので強い調教は必要ありません。動きは悪くありませんし、具合は前走時よりも良いと思います」とコメント。

「前走は、ゲート内の駐立でチャカチャカしてしまいました。スタートは遅れましたが、そこから脚を使ってハナに行って、最後は軽量馬にやられてしまいましたが、よく頑張っていると思います。良馬場発表でしたが、前々走と比べても時計がかかっていたように、前日の雨の影響が残っていたようです。時計がかかった分、レース後に大きな疲れも見られませんでしたし、中間が涼しかったので、良い状態を保っています。
頭が良い馬なので、カイ食いも自分で加減していますよ。駐立の練習もしましたが、トレセンでは大人しく出来ました。今回も逃げると思いますけど、年齢的にズブくなっているような感じもありますし、前々走は2番手から競馬が出来たので、逃げなくてもやれると思います。あとは当日晴れて、パンパンの良馬場でやりたいですね」と語るように、馬場状態がカギになりそうだ。