浅見国一氏のレディーが快勝…函館新馬

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12年6月30日(土)、2回函館1日目5Rでサラ系2歳新馬(ダ1000m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の1番人気・レディーが優勝。スタートからスピードの違いをみせるようにハナに立つと、終始、楽な手応えで押し切った。勝ちタイムは1:01.0(良)。

2着には1/2馬身差で3番人気・ハンサムザムライ(牡2、美浦・松山将厩舎)、3着には2番人気・アルボナンザ(牝2、栗東・昆厩舎)が続いて入線した。

勝ったレディーは半兄に浦和記念の勝ち馬モエレトレジャー、おじにラジオたんぱ杯3歳Sを制したノーザンコンダクトがいる血統。
同馬の馬主名義は元騎手、調教師として活躍し、先月に逝去された浅見国一氏。生産者は新ひだかの中村 和夫氏。馬名の意味由来は「貴婦人」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

レディー
(牝2、栗東・浅見厩舎)
父:ゴールドヘイロー
母:イブキピンクレディ
母父:ノーザンテースト

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。