ナリタシルクロードがオープン入り…白川郷ステークス

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12年6月30日(土)、2回中京1日目11Rで白川郷ステークス(ダ1800m)が行なわれ、高倉 稜騎手騎乗の4番人気・ナリタシルクロードが優勝。勝ちタイムは1:50.8(良)。

2着には4馬身差で5番人気・バトードール(牡5、栗東・池江厩舎)、3着には7番人気・サクラブライアンス(牡5、栗東・羽月厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたクラシカルノヴァは伸びを欠いて5着に敗れた。

勝ったナリタシルクロードは現級で上位の実績があったが、これでオープン入り。同馬は半兄にダートでオープンまで登り詰めたダイナミックグロウがいる血統で、 馬主は株式会社 オースミ、生産者は浦河の杵臼牧場。馬名の意味由来は「冠名+絹の道」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ナリタシルクロード
(牡5、栗東・崎山厩舎)
父:スペシャルウィーク
母:グリーンインディ
母父:A.P. Indy
通算成績:34戦5勝




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。