コンサートレディなど≪福島10・12R≫レース後のコメント(6/30)

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12年6月30日(土)、2回福島5日目10Rで白河特別(芝1200m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の2番人気・コンサートレディ(牝3、美浦・小西厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:09.0(良)。

2着には3馬身差で1番人気・レオパステル(牝5、美浦・奥平厩舎)、3着には9番人気・タニマサホーク(牡5、美浦・栗田博厩舎)が続いて入線した。

1着 コンサートレディ(田辺騎手)
「攻め馬で凄く動く馬です。今日はペースが緩かったこともありましたけど、溜めていった方が良いと思っていたので、あの位置から競馬をしました。最後もしっかり伸びてくれましたし、斤量52キロも良かったと思います。まだムキになるところがあるので、落ち着いてくれば更にやれると思います」

2着 レオパステル(奥平雅調教師)
「久々の硬い芝を、ちょっと気にしていた感じですね。ジョッキーも、走りのバランスが良くなかったと言っていましたし、馬場に戸惑っていたようです。地力でここまできましたが、この馬の能力は出し切っていないと思います」

3着 タニマサホーク(石橋脩騎手)
「乗りやすい馬ですし、馬が競馬を分かっていますね。本当に堅実に走ってくれます。今日は強いて言えば、3、4コーナーで追走が遅れましたけど、それでもよく頑張っていますよ」

4着 テイエムカルメン(柴田善騎手)
「スタートも良いし、スピードがありますね。クラスが上がっても際どい競馬が出来ましたし、慣れてくればやれますよ」

5着 オメガブルーライン(蛯名騎手)
「内枠が欲しかったですね。終始外に張られて、内に入れられませんでした。堅実に走ってくれるし、よく頑張っているんですけどね」

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12Rでサラ系3歳上500万(芝2600m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の2番人気・スカイディグニティ(牡3、栗東・友道厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:45.9(良)。

2着には2.1/2馬身差で1番人気・バンダムラディウス(牡4、美浦・大竹厩舎)、3着には3番人気・リッカタキシード(牡5、栗東・藤沢則厩舎)が続いて入線した。

1着 スカイディグニティ(内田博騎手)
「ペースが遅かったですけど、リズムよく追走出来ました。外枠でしたが、逆に馬場の良いところを走れましたし、この勝ち方なら上に行ってもやれると思います」

2着 バンダムラディウス(北村宏騎手)
「自分で行ってもいいと思っていましたが、スタートがもうひとつだったので、後ろからになりました。前が相手だと思っていましたし、離されないようにマークする形で競馬をしました。追い比べたときの上がりの差が出ましたけど、内容は良かったですよ」

3着 リッカタキシード(蛯名騎手)
「外に出して惰性をつけて行ければ良かったですけど、真ん中に入ってしまいましたし、少頭数ということもあって動くに動けませんでした。頑張っていますけど、ヨーイドンの競馬になってしまったのが痛かったですね」

4着 キャニオンシンザン(原田騎手)
「スタミナがあるので、前目で競馬をしました。後ろからつつかれて、良い具合にハミを取ってくれました。攻め馬の良さを競馬に生かせたと思います」

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