【ラジオNIKKEI賞】戸崎圭太&ファイナルフォームがV

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12年7月1日(日)、2回福島6日目11Rで第61回 ラジオNIKKEI賞(GⅢ)(芝1800m)が行なわれ、戸崎 圭太騎手騎乗の2番人気・ファイナルフォームが優勝。勝ちタイムは1:47.9()。

2着には2馬身差で1番人気・ヤマニンファラオ(牡3、栗東・河内厩舎)、3着には16番人気・オペラダンシング(牡3、美浦・尾形厩舎)が続いて入線した。

勝ったファイナルフォームは半兄に中央在籍時代に5勝を挙げたファイナルスコアーがいる血統。前走は500万下を制し、これが重賞初挑戦ながら、見事、秋のクラシック戦線へ名乗りを挙げた。 馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「最終形態」。

ファイナルフォームに騎乗していた大井の戸崎圭太は、これがJRA重賞3勝目。堀宣行厩舎とは、この日、11R終了時点で3勝をマークしていた。 堀宣行調教師は、07年のロックドゥカンブ以来、5年振り2度目の同レース制覇。ディープインパクト産駒は昨年、中山競馬場で行われた同レースも制しており、これで連覇となった。

≪関連リンク≫
『戸崎圭太騎手スペシャルインタビュー集』

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ファイナルフォーム
(牡3、美浦・堀厩舎)
父:ディープインパクト
母:ファイナルデスティネーション
母父:O’Reilly
通算成績:5戦3勝



写真:武田明彦

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