10番人気の柴田大知&マイネルギブソンが激走…松島特別

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12年7月7日(土)、2回福島7日目11Rで松島特別(芝2000m)が行なわれ、柴田 大知騎手騎乗の10番人気・マイネルギブソンが優勝。勝ちタイムは2:02.6(不)。

2着には1.1/4馬身差で6番人気・バウンシングライト(牡7、美浦・小島太厩舎)、3着には2番人気・プレミアムブルー(牡3、栗東・鈴木孝厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたソルレヴァンテは5着に敗れた。

勝ったマイネルギブソンはこれが2歳時の9月、13戦振りの勝ち星。柴田大知騎手とは初コンビで、10番人気の低評価を覆す激走となった。 馬主は株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新冠のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「冠名+カクテル名」。

1着 マイネルギブソン(萱野調教師)
「折り合いだけ気を付けるようにと、ジョッキーに伝えました。切れる脚がないので、途中からマクッていく作戦を考えていましたけど、展開も向きましたし、思っていた通りのレースをしてくれました。時計のかかる馬場も良かったし、今日は珍しく落ち着いていましたが、それも良かったと思います」

2着 バウンシングライト(田中勝騎手)
「あまり行ける馬ではありませんけど、今日は上手く行けました。勝ちパターンの競馬でしたけどね…」

3着 プレミアムブルー(内田博騎手)
「スタートは良かったですけど、2000mですし、あまり気分良く行き過ぎると、この馬場で脚を取られるので、前半は急かさずに行きました。ヨーイドンになると分が悪いと思って、早めに動いきました。直線で先頭に立ったときには「よし!」と思いましたが…。 馬場もしっかりとこなしてくれましたし、距離もギリギリ頑張ってくれました」

4着 スーパーオービット(吉田豊騎手)
「勝ち馬と同じポジションに行きたかったですけど、外から来られたり、下がってくる馬がいましたからね。それでも、道悪もこなしてくれましたし、よく頑張っていますよ」

5着 ソルレヴァンテ(田辺騎手)
「人気を背負っているので、来られるのが早かったですね。それを考えれば、よく頑張っていると思います」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

マイネルギブソン
(牡4、美浦・萱野厩舎)
父:タニノギムレット
母:マイネメリアン
母父:パントレセレブル
通算成績:15戦3勝



写真:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。