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母は重賞ウィナー・マーブルカテドラルが好位抜け出し…東京新馬
2013/6/22(土)
13年6月22日(土)、3回東京7日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の5番人気・マーブルカテドラルが優勝。
好位追走から抜け出し、後続を突き放した。勝ちタイムは1:23.8(稍)。
2着には1.3/4馬身差で1番人気・レヴアップスピン(牝2、美浦・国枝厩舎)、3着には4番人気・マイネパシオーネ(牝2、美浦・中野栄厩舎)が続いて入線した。
勝ったマーブルカテドラルは母が02年のチューリップ賞の勝ち馬・ヘルスウォールという血統。所属する社台サラブレッドクラブでの募集価格は2000万円だった。 馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「パタゴニアにある洞窟・岩壁」。
1着 マーブルカテドラル(田辺騎手)
「ゲートを上手く出て、流れに乗れましたし、追い出しを待つ余裕がありました。抜け出してから物見をするような気性をしていますし、使って良くなってくると思います。テンションが上がりやすそうな感じがあるので、そこは気をつけていった方が良いと思います」
2着 レヴアップスピン(蛯名騎手)
「楽に回ってきた割りには、追い出してからグンと伸びるような感じではなく、浮くような走りでした。馬は良いので、焦らずに使っていけばチャンスは回ってきますよ」
3着 マイネパシオーネ(柴田大騎手)
「良い走りでしたし、素質を感じました。テンションが上がりやすそうな感じがあるので、その辺りに気をつけながら使っていければ良いと思います。距離が延びてもやれると思います」
4着 ハートビートハーツ(武士沢騎手)
「今日はノメッていましたし、良馬場の方が良さを出せたと思います。真面目に走りますし、良い馬です」
5着 ヘヴンリーシチー(嶋田騎手)
「スタートをポンと出て、流れに乗れました。切れるタイプではありませんが、直線でもう一度伸びてくれましたし、クセがなくて乗りやすい馬です。使って良くなると思います」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
マーブルカテドラル
(牝2、美浦・上原厩舎)
父:ダイワメジャー
母:ヘルスウォール
母父:エリシオ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1.3/4馬身差で1番人気・レヴアップスピン(牝2、美浦・国枝厩舎)、3着には4番人気・マイネパシオーネ(牝2、美浦・中野栄厩舎)が続いて入線した。
勝ったマーブルカテドラルは母が02年のチューリップ賞の勝ち馬・ヘルスウォールという血統。所属する社台サラブレッドクラブでの募集価格は2000万円だった。 馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「パタゴニアにある洞窟・岩壁」。
1着 マーブルカテドラル(田辺騎手)
「ゲートを上手く出て、流れに乗れましたし、追い出しを待つ余裕がありました。抜け出してから物見をするような気性をしていますし、使って良くなってくると思います。テンションが上がりやすそうな感じがあるので、そこは気をつけていった方が良いと思います」
2着 レヴアップスピン(蛯名騎手)
「楽に回ってきた割りには、追い出してからグンと伸びるような感じではなく、浮くような走りでした。馬は良いので、焦らずに使っていけばチャンスは回ってきますよ」
3着 マイネパシオーネ(柴田大騎手)
「良い走りでしたし、素質を感じました。テンションが上がりやすそうな感じがあるので、その辺りに気をつけながら使っていければ良いと思います。距離が延びてもやれると思います」
4着 ハートビートハーツ(武士沢騎手)
「今日はノメッていましたし、良馬場の方が良さを出せたと思います。真面目に走りますし、良い馬です」
5着 ヘヴンリーシチー(嶋田騎手)
「スタートをポンと出て、流れに乗れました。切れるタイプではありませんが、直線でもう一度伸びてくれましたし、クセがなくて乗りやすい馬です。使って良くなると思います」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
マーブルカテドラル
(牝2、美浦・上原厩舎)
父:ダイワメジャー
母:ヘルスウォール
母父:エリシオ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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