【東京スプリント】遠い夜空にこだまする竜の叫び!ドラゴンウェルズが重賞初制覇!

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東京スプリントを逃げ切ったドラゴンウェルズ

東京スプリントを逃げ切ったドラゴンウェルズ


4月15日(水)、大井競馬場11Rで行われた第37回東京スプリント(Jpn3)(ダート1200m)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気ドラゴンウェルズ(牡4、栗東・藤原英厩舎)がハナを奪うと、直線でしぶとく粘って後続の追い上げを封じ逃げ切った。勝ちタイムは1:10.7(良)。

2着には1馬身4分の1差で8番人気・ティントレット(牡5、大井・荒山勝厩舎)、3着には2馬身半差で6番人気・ヤマニンアルリフラ(牡5、栗東・斉藤崇厩舎)が続いた。

ドラゴンウェルズは24年10月に新馬勝ちを果たすと一歩ずつ出世し、今年の1月の初春Sでオープン入り。前走の千葉Sでオープン初勝利を果たしていた。

鞍上の戸崎圭太騎手は元大井所属で、昨年のジャパンダートクラシックをナルカミで勝って以来の大井交流重賞制覇。東京スプリントは13年ラブミーチャン以来の制覇となった。

馬主は窪田芳郎氏、生産者はアメリカのWillowOaksStable,LLC。

  • ドラゴンウェルズ
  • (牡4、栗東・藤原英厩舎)
  • 父:Frosted
  • 母:Little Dipper
  • 母父:Eskendereya
  • 通算成績:13戦6勝
  • 重賞勝利:26年東京スプリント(Jpn3)

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