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【3回中京】フェルメッツァ…小平奈由木の注目新馬レポート
2013/7/16(火)
注目の新馬【3回中京】フェルメッツァ
フェルメッツァ
(牡2、栗東・松永厩舎)
父:ディープインパクト
母:スキッフル
母父:トニービン
3世代目が走り始めた昨年、圧倒的な差でリーディングのトップに立ったディープインパクトが父。競走時代と同様、種牡馬としても様々な記録を塗り替えつつある。来春もクラシック戦線を
母スキッフル(その父トニービン)は1戦未勝利だが、同馬の兄姉にフラガラッハ(中京記念など現7勝)、イリュミナンス(現2勝)がいる。愛3歳および英3歳牝馬チャンピオンに輝いた曽祖母シュートアラインに連なる名牝系。キャロットクラブに募集総額5600万円でラインナップされた。
ノーザンファーム空港で着々と体力強化が図られ、4月28日、栗東に入厩。き甲付近に痛みを訴えたため、いったんNFしがらきで態勢を整え直した。短期間で不安は解消し、6月7日に帰厩するとスムーズにペースアップされる。20日のゲート試験をクリア。先週のウッドコースでは追われてしっかり反応し、追走先着を果たした。
「期待が大きな馬。息もできていますし、コンパクトな外見に反してパワフルに動けます。精神面も安定していますよ」(松永幹夫調教師)
7月20日(土)、中京の芝1600mにスタンバイ。武豊騎手を配し、初戦突破を狙う。
小平 奈由木(こだいら なゆき)
早稲田大学日本語研究教育センターに勤務した後、競馬関係に進む。競馬専門紙「1馬」の記者、法人馬主「サラブレッドクラブラフィアン」のレーシングマネージャーなどを経て、現在はフリーランス。業界のキャリアは 20年近くになり、生産・育成現場からトレセンまで精通。
月刊誌「競馬最強の法則」の人気コーナー「トレセン最前線」をはじめ、幅広い知識を生かしたエッセーが評判 になっている。
フェルメッツァ
(牡2、栗東・松永厩舎)
父:ディープインパクト
母:スキッフル
母父:トニービン
3世代目が走り始めた昨年、圧倒的な差でリーディングのトップに立ったディープインパクトが父。競走時代と同様、種牡馬としても様々な記録を塗り替えつつある。来春もクラシック戦線を
母スキッフル(その父トニービン)は1戦未勝利だが、同馬の兄姉にフラガラッハ(中京記念など現7勝)、イリュミナンス(現2勝)がいる。愛3歳および英3歳牝馬チャンピオンに輝いた曽祖母シュートアラインに連なる名牝系。キャロットクラブに募集総額5600万円でラインナップされた。
ノーザンファーム空港で着々と体力強化が図られ、4月28日、栗東に入厩。き甲付近に痛みを訴えたため、いったんNFしがらきで態勢を整え直した。短期間で不安は解消し、6月7日に帰厩するとスムーズにペースアップされる。20日のゲート試験をクリア。先週のウッドコースでは追われてしっかり反応し、追走先着を果たした。
「期待が大きな馬。息もできていますし、コンパクトな外見に反してパワフルに動けます。精神面も安定していますよ」(松永幹夫調教師)
7月20日(土)、中京の芝1600mにスタンバイ。武豊騎手を配し、初戦突破を狙う。
小平 奈由木(こだいら なゆき)
早稲田大学日本語研究教育センターに勤務した後、競馬関係に進む。競馬専門紙「1馬」の記者、法人馬主「サラブレッドクラブラフィアン」のレーシングマネージャーなどを経て、現在はフリーランス。業界のキャリアは 20年近くになり、生産・育成現場からトレセンまで精通。
月刊誌「競馬最強の法則」の人気コーナー「トレセン最前線」をはじめ、幅広い知識を生かしたエッセーが評判 になっている。
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