重賞ウィナーの弟オースミチャドが快勝…阪神新馬

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13年9月17日(火)、4回阪神5日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・オースミチャドが優勝。勝ちタイムは1:24.6(良)。

2着には3馬身差で4番人気・ハイセルフト(牡2、栗東・北出厩舎)、3着には5番人気・タガノシュナイダー(牡2、栗東・池添厩舎)が続いて入線した。

スタートから行き脚にバラつきがみられたが、エイユーバーチョがハナ、ナムラスマイル、メイショウヒコボシらも追走し、3コーナー時点で馬群は大きくバラける展開。 直線を向いて、メイショウヒコボシ、オースミチャドが仕掛けると、伸びが目立ったのはオースミチャド。後続をアッサリと突き放した。メイショウヒコボシはゴール前で捕まり、4着に。追い込んだハイセルフト、タガノシュナイダーが浮上した。

勝ったオースミチャドは半姉にジュエルオブナイルがいる血統で、2011年のセレクトセールで4305万円で取り引きされていた。 馬主は株式会社 オースミ、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+母名の一部」。

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オースミチャド
(牡2、栗東・松永昌厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:レディオブチャド
母父:Last Tycoon




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