柴田大知&マイネルアウラートが逃げ切り…中山新馬

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13年9月17日(火)、4回中山5日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、柴田 大知騎手騎乗の4番人気・マイネルアウラートが逃げ切り。勝ちタイムは1:36.6(良)。

2着には2馬身差で5番人気・チェーザレ(牡2、美浦・伊藤大厩舎)、3着には10番人気・ウェルヴァースト(牡2、美浦・高柳厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたゴールドレインズは5着に敗れた。

勝ったマイネルアウラートは生産者であるビッグレッドファームもけいようしているステイゴールドの産駒。 馬主は株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新冠のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「冠名+黄金色(伊)」。

1着 マイネルアウラート(柴田大騎手)
「スピードがありますね。前半は力んでハミを噛んでいましたが、コーナーを回ってから上手く息が入りました。最後もよく粘りましたし、センスがあります。これからが楽しみです」

2着 チェーザレ(戸崎圭騎手)
「気難しいところがあるかと思いましたけど、上手にレースをしてくれました。距離が延びても大丈夫そうですし、使いつつ引き締まってくれば良いですね」

3着 ウェルヴァースト(大野騎手)
「実戦に行って良かったです。まだ馬がしっかりしていませんが、これを使ってまとまってくれば更に前進できると思います」

4着 ブランドアオモリ(三浦騎手)
「返し馬の感じも悪くありませんでした。器用な競馬をしてくれましたし、ダートでもやれそうな感じがします。使って変わりそうですよ」

5着 ゴールドレインズ(内田博騎手)
「長く良い脚を使ってくれました。2歳ですし、まだまだこれからの馬ですよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

マイネルアウラート
(牡2、美浦・高橋裕厩舎)
父:ステイゴールド
母:マイネシャンゼリゼ
母父:トウカイテイオー



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。