ドリームリヴァールなど≪中山6~8R≫レース後のコメント(9/17)

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13年9月17日(火)、4回中山5日目6Rでサラ系3歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の3番人気・ドリームリヴァール(セ3、美浦・池上厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.2(良)。

2着には1/2馬身差で10番人気・コスモサンチャン(牝3、美浦・小野厩舎)、3着には9番人気・イメージガール(牝3、美浦・相沢厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたアサクサゴールドは9着に敗れた。

1着 ドリームリヴァール(田辺騎手)
「初めて乗せてもらいましたが、2走前が強いイメージだったのでそのイメージで乗りました。案の定ゲートは出ませんでしたけど、ジックリ脚を溜めました。最後は相当切れましたよ」

2着 コスモサンチャン(柴田大騎手)
「体が減っていましたけど影響はありませんでした。最後まで一生懸命走ってくれましたし、何とかしたかったんですが…。悔しいです」

3着 イメージガール(蛯名騎手)
「スムーズに上手く運べました。最後も抜け出せそうでしたが、ジリジリでした。力は出していますし仕方ありませんね」

4着 レイヌドネージュ(菊沢調教師)
「やっと気性面も含めて馬がしっかりしてきたんですけどね。よく頑張っていますけど、今日は枠順など少し運が向きませんでした」

5着 マイネジュリエッタ(松岡騎手)
「良い感じでレースが出来ましたし、具合も戻ってきていました。力は出していますよ」


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7Rでサラ系3歳上500万(芝1800m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の2番人気・ストラスペイ(牝4、美浦・鹿戸厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.4(良)。

2着にはクビ差で12番人気・ロベルクランツ(牡4、美浦・和田厩舎)、3着には4番人気・スマートルピナス(牝3、美浦・小桧山厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたトウショウプライドは8着に敗れた。

1着 ストラスペイ(三浦騎手)
「稽古で乗って状態が良いことは分かっていましたし、芯が入ってきて体もこれまでで一番でした。今日はついていった分終いが甘くなりましたけど、平均的に脚を使ってくれました。馬が充実してきましたし、これからが楽しみです」

2着 ロベルクランツ(嶋田騎手)
「ゲートをポンと出て、出していきました。1コーナーで挟まれて一列後ろになりましたが、そこから内々で脚を溜められました。最後はジワジワとよく伸びています。少し軟らかい馬場も合っていたと思います」

3着 スマートルピナス(丸山騎手)
「ロスなく良い競馬が出来ました。本当はもっと軟らかい馬場の方が良いですけど、それを考えればよく頑張っていると思います」

4着 マグメル(大久保洋調教師)
「右回りで少しモタれるところもありましたけど、最後まで外に出さず内々をロスなく回れました。直線も内を突いてよく伸びていますし、久々にしては良い内容だったと思います」

5着 キネオリリー(牧調教師)
「ハイペースのなか、あの位置から前を捕まえにいった分、厳しかったですね。それでもよく頑張っていますし、この条件は良さそうですね」

8着 トウショウプライド(戸崎圭騎手)
「前走はハミに乗っかるような感じで走っていたので、今日はその点に気を付けて乗りました。前走よりも上手く抜いて走れたので、最後はもう少し伸びても良かったんですけどね。もう少し距離が短い方が瞬発力を生かせると思います」


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8Rでサラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の1番人気・ハーコット(牡4、美浦・鹿戸厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.4(稍)。

2着には13/4馬身差で2番人気・ブライアンズオーラ(牡4、美浦・二ノ宮厩舎)、3着には13番人気・トウショウアミラル(牡3、美浦・杉浦厩舎)が続いて入線した。

1着 ハーコット(北村宏騎手)
「出入りの激しい競馬でしたが、以前に比べて馬群に入っても焦らずに、良いバランスでレースが出来ました。馬の状態も良かったですし、最後はよく押し切ってくれました」

2着 ブライアンズオーラ(松岡騎手)
「返し馬でトモを落とす感じでした。トモの状態が本当ならもう少し好位につけられたと思いますけど、やはり能力がありますよ。使って良くなってくると思います」

3着 トウショウアミラル(山崎騎手)
「ズブさがありますけど、よく頑張ってくれました。今日は前が行ってくれましたし、展開が向きましたね」

4着 マグネイト(田辺騎手)
「抑えて良いタイプではないので、馬の気持ちに任せて運びました。粘りも増していますし、地方で強い勝ち方をしていたように、馬が力をつけているんだろうと思います」

5着 ヒラボクジャパン(長岡騎手)
「早めに来られて厳しい競馬になりましたが、最後までよく頑張っています」


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