コース巧者ノーブルジュエリーが人気に応える…仲秋S

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13年9月17日(火)、4回阪神5日目11Rで仲秋ステークス(芝1400m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の1番人気・ノーブルジュエリーが優勝。勝ちタイムは1:21.2(良)。

2着にはクビ差で3番人気・マイネボヌール(牝4、栗東・宮厩舎)、3着には4番人気・ニシノビークイック(牡4、栗東・河内厩舎)が続いて入線した。

各馬横一線のスタートから、ウエストエンドがハナへ。ノーブルジュエリーは差のないインの中団を追走。 大きな動きのないまま直線に向くと、ペルレンケッテがウエストエンドに並びかけるも、その後ろのポジションを待機したノーブルジュエリー、マイネボルールの脚色が優勢。外からもニシノビークイック、アンヴァルトも追い込んだが、インから絶妙なタイミングで抜けだしたノーブルジュエリーが押し切った。

勝ったノーブルジュエリーは当該コースで3戦3連対と得意コース。現級では6戦目で待望のオープン入となった。 馬主は有限会社 社台レースホース、生産者はアメリカのShadai Farm(社台ファーム)。馬名の意味由来は「高貴な輝きを放つ宝石」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ノーブルジュエリー
(牝5、栗東・池江厩舎)
父:Smarty Jones
母:Noble Stella
母父:Monsun
通算成績:18戦5勝





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