【オールカマー】期待以上の走りマイネルキッツ「この距離でも面白い」

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18日、日曜中山11レース・オールカマー(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、天皇賞春7着のマイネルキッツ(牡10、美浦・国枝厩舎)は、柴田大知騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F84.4-68.6-54.0-39.8-13.0をマークした。

【国枝栄調教師のコメント】
「前走後は北海道へ放牧に出して、ここを目標に帰厩させました。10歳馬ですが気持ちもフレッシュで若々しいですし、体の張りも良いですよ。今日の追い切りは、柴田大知騎手が乗ってサトノアポロを先導する形でしたけど、終始ラクな手応えで軽快な動きでした。ジョッキーも期待以上の走りだと感じたようですし、去年と比べて大きな変わりはありませんが、馬の雰囲気は良いですよ。本質的にはもう少し距離があった方が良さそうですけど、番組の都合上仕方がありませんし、今の状態ならこの距離でも面白いと思います」

手前がマイネルキッツ、奥がサトノアポロの併せ馬