【神戸新聞杯】素質十分トーセンハルカゼ「パンとしてくればかなりやれる」

この記事をシェアする

トピックス

19日、日曜阪神11レース・神戸新聞杯(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、阿賀野川特別3着のトーセンハルカゼ(牡3、美浦・鈴木康厩舎)は、助手を背に南ポリトラックコースで追われ、5F69.4-54.3-40.2-13.2をマークした。

【鈴木康弘調教師のコメント】

「夏場も上手く過ごせましたし、前走を使って息の入りも良くなって上積みがあります。セントライト記念出走も考えましたが、中山コースでは忙しい競馬になるのではないかということで、阪神の方が向いているのではと思って、神戸新聞杯を使うことにしました。芝の長い距離はこの馬に合うと思います。まだ全体的に緩さがありますが、素質はすごくあるので、パンとしてくればかなりやれると思っています。今回は重賞で相手も強いですが、頑張ってもらいたいですね」