【オールカマー】動き良好ダイワファルコン「正攻法の競馬が出来れば」

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19日、日曜中山11レース・オールカマー(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、鳴尾記念10着のダイワファルコン(牡6、美浦・上原厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F81.5-65.8-51.0-37.2-13.1をマークした。

【上原博之調教師のコメント】
「昨年の秋からコンスタントにレースを使ってきていましたし、その影響もあって前走は本調子ではなかったかなと思います。やる気を出すときと出さないときがある馬ですが、前走は消極的なレースになってしまいました。 夏場は毎年、北海道の社台ファームへ放牧に出していますが、今年は去年よりも早く移動させましたし、良い状態に仕上げてもらいました。 ここを目標に帰厩して、その後も予定通りにきています。
先週の段階で体も出来ていますし、今日は単走で終い気持ち良く走らせて、馬に今週レースだと教えるような内容でした。良い動きを見せてくれましたし、満足のいく内容でした。毎年夏場はリフレッシュ放牧を挟んでいるので、年齢のわりに馬がフレッシュです。中山は得意ですし、距離も問題ないので良いレースをしてくれると思っています。好位で折り合って直線で早めに抜け出すという、この馬の正攻法の競馬が出来ればと思っています」