ノボサイボーグなど≪中山6~8R≫レース後のコメント(9/21)

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13年9月21日(土)、4回中山6日目6Rでサラ系3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の3番人気・ノボサイボーグ(牡3、美浦・天間厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.0(良)。

2着には5馬身差で1番人気・メリーウェザー(牝3、美浦・栗田厩舎)、3着には6番人気・サクラモンストール(牡3、美浦・金成厩舎)が続いて入線した。

1着 ノボサイボーグ(三浦騎手)
「函館ダート1700を使ってきて、そこでいろんなことを教えてきたことが実を結びましたね。1200に戻れば、力が上だと思っていました。この勝ち方ですから、上に行っても楽しみです」

2着 メリーウェザー(栗田徹調教師)
「ダートもよくこなしていますし頑張っていますけど、やっぱり芝の方が良いですね」

3着 サクラモンストール(戸崎圭騎手)
「レースを使うごとにフットワークが良くなってきました。芝ダートを問わずに走りますし、よく頑張っているんですけどね」

4着 クルトメッシュ(松岡騎手)
「この前と比べて馬に硬さがありました。終いはよくきているんですけどね」

5着 ルタドール(津村騎手)
「ゲートの中でソワソワし出して、出遅れる形になりました。最後はよく差を詰めていますが、出負けしたことが痛かったですね」


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7Rでサラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、岩部 純二騎手騎乗の7番人気・ケイジーシオン(牝5、美浦・萱野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.8(良)。

2着には3/4馬身差で8番人気・シェイプリー(牝4、美浦・菊沢厩舎)、3着には5番人気・スカルラット(牝4、美浦・矢野厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたアンルーリーは4着に敗れた。

1着 ケイジーシオン(岩部騎手)
「連闘でも馬は元気でした。ゲートの良くない馬ですが、今日は上手く出てくれて良い位置を取れました。最後もよく頑張ってくれました」

2着 シェイプリー(横山和騎手)
「向正面で外を主張しておけば良かったかもしれません。でも終いは良い脚を使っていますし、能力はあるので、展開がハマればやれると思います」

3着 スカルラット(嘉藤騎手)
「良いタイミングで動けていけましたし、競馬自体は上手くいきました。注文のつくタイプですが、今日も力のあるところは見せてくれました」

4着 アンルーリー(大野騎手)
「前半はついていけませんでしたけど、最後はよく差を詰めています。堅実に走ってくれますね」

5着 ファストソング(丸田騎手)
「前走は終いが甘くなったので、今日は最初から溜めていこうと思っていました。3コーナー手前から押し上げていきましたが、そのまま外々を回る形になりましたからね。それでもよく頑張っていますし、力のあるところを見せてくれました」


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8Rでサラ系3歳上500万(芝2000m)が行なわれ、田中 勝春騎手騎乗の3番人気・ライズトゥフェイム(牡3、美浦・加藤厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:01.5(良)。

2着には11/2馬身差で2番人気・ジェラテリアバール(牝3、美浦・堀厩舎)、3着には7番人気・ブリリアントダンス(牡3、美浦・栗田厩舎)が続いて入線した。

なお、1番人気に支持されたマイネルランスタンは6着に敗れた。

1着 ライズトゥフェイム(田中勝騎手)
「素質のある馬ですよ。道中の追走もラクでしたし、追い出してからも期待通りの伸びでした」

2着 ジェラテリアバール(内田博騎手)
「気持ちのコントロールがつきましたし、直線を向いたときには良い脚を使ってくれました。こういう形の競馬をすれば、力を出せますね」

3着 ブリリアントダンス(栗田徹調教師)
「番手から競馬が出来ましたし、馬が力をつけていますね。切れる脚が使えないので、もう少し早く前があいていれば更に良かったと思いますけど、体つきも良くなっていますし成長を感じます」

4着 コンドッティエーレ(丸山騎手)
「勝ちに行くと甘くなりますし、こういう競馬を続けていくしかありませんね。展開がハマればやれると思います」

5着 アサクサマジック(北村宏騎手)
「外枠から上手く内に入ることが出来ました。流れが遅くて捌くのに苦労しましたが、前があいてからはスッと動いてくれました」

6着 マイネルランスタン(柴田大騎手)
「今日はペースが遅過ぎました。もっと流れてくれないと厳しいですね」


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