【神戸新聞杯】エピファネイア完勝!いざ菊へ

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13年9月22日(日)、4回阪神7日目11Rで第61回 神戸新聞杯(GⅡ)(芝2400m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の1番人気・エピファネイアが優勝。勝ちタイムは2:24.8(良)。

2着には2馬身半で7番人気・マジェスティハーツ(牡3、栗東・松永昌厩舎)、3着には2番人気・サトノノブレス(牡3、栗東・池江厩舎)が続いて入線した。

ウインアルザスとヒルノドンカルロが後続を大きく引き離して先行争いを演じる中、エピファネイアは中団を追走。4コーナー手前で進出し、そのまま楽に馬場の真ん中を抜けだして完勝。力の違いを見せつけた。

勝ったエピファネイアは母がシーザリオという超良血馬。馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「クリスマスから12日目にあたる1月6日『公現祭』(ギリシャ語)」。

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エピファネイア
(牡3、栗東・角居厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
通算成績:7戦4勝
その他の重賞勝利:
12年ラジオNIKKEI杯(G3)





本日の阪神写真:高橋章夫

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。