【オールカマー】接戦を制しヴェルデグリーンが重賞初制覇!

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13年9月22日(日)、4回中山7日目11Rで第59回 産経賞オールカマー(GⅡ)(芝2200m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の9番人気・ヴェルデグリーンが優勝。勝ちタイムは2:12.0(良)。

2着にはクビ差で2番人気・メイショウナルト(セ5、栗東・武田厩舎)、3着には1番人気・ダノンバラード(牡5、栗東・池江厩舎)が続いて入線した。

ネコパンチがハナに立ち、コスモラピュタ、メイショウサミットがそれに続き、縦長の展開。
4コーナーから強気にダノンバラードが動き出したが直線で大外からヴェルデグリーンがジワジワと差を詰め接戦を制した。これで同馬は重賞初制覇。
勝ったヴェルデグリーンは田辺騎手とのコンビで4勝目。馬主は斎藤 光政氏、生産者は斉藤 安行氏。馬名の意味由来は「緑(伊)+冠名」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ヴェルデグリーン
(牡5、美浦・相沢厩舎)
父:ジャングルポケット
母:レディーダービー
母父:スペシャルウィーク
通算成績:17戦5勝


本日の中山写真:武田明彦


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