松田博資調教師が史上45人目のJRA通算700勝!

この記事をシェアする

トピックス

9月22日(日)、4回阪神7日目8Rで、6番ウエスタンレベッカ(☆菱田裕二騎手)が第1着となり、崎山博樹調教師(栗東)は現役51人目のJRA通算400勝を達成した。うち重賞は12勝。

【崎山博樹調教師のコメント】
「嬉しいです。これも馬主、厩舎スタッフなど関係者の皆様のおかげです。400勝という記録は特別意識しておらず、勝ってはじめて気づきました。1勝することは大変ですが、これからもなるべく1つでも多く勝てるように努力していきたいと思います。ファンの皆様には本命になって負けたり迷惑をおかけしていますが、これからも期待に応えられるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

9月21日(土)、4回中山6日目8Rで、10番ライズトゥフェイムに騎乗し第1着となった田中勝春騎手(美浦・フリー)は、中央競馬史上11人目、現役7人目のJRA通算1600勝を達成した。07年の皐月賞、92年の安田記念のG1を含む、重賞は47勝を挙げている。

【田中勝春騎手のコメント】
「数字は意識していました。今日は1レースで勝つことができましたし、魅力ある馬に乗せていただいていたので、1600勝達成を決めたいと思っていました。セントライト記念(GII)ではダービーフィズで権利を取ることができましたので、菊花賞(GI)では頑張って勝ちたいと思います」

9月21日(土)、4回阪神6日目8Rで、4番エイコーンパス(川田将雅騎手)が第1着となり、松田博資調教師(栗東)は中央競馬史上45人目、現役10人目のJRA通算700勝を達成した。うち19のG1タイトルを含む、重賞は62勝を挙げている。

【松田博資調教師のコメント】
「オーナー、関係者、スタッフなど皆様の協力で、ここまで勝つことができありがとうございました。今まで一生懸命頑張ってきたことの結果だと思います。定年まで3年程度となりましたが、少しでも多く勝ち星を挙げられるよう、頑張っていきたいと思います」