【スプリンターズS】7歳サンカルロ「そろそろ何とかしたい」

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25日、日曜中山11レース・スプリンターズステークス(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、キーンランドカップ7着のサンカルロ(牡7、美浦・大久保洋厩舎)は、吉田豊騎手を背に坂路コースで追われ、4F53.6-36.3-24.0-12.1をマークした。

【大久保洋吉調教師のコメント】
「前走は意外とスタートが良く、そのまま行き過ぎたかもしれませんが、59キロを背負っていましたし仕方ないですね。昨年は夏場に阪神で使って調整に苦労しましたけど、今年は涼しい函館で過ごせましたし、そういう意味では上手く前哨戦を消化できたと思います。
函館から美浦に帰ってきてから、馬に気が入ってきました。坂路を上がると、余計にそういう面が見えます。先週の時点で9分程度の仕上げでしたけど、少し重く感じたので、今日の追い切りも先週と同じくらいの内容で様子を見ながらやるように指示しました。動き自体は、この馬本来のものだったと思います。
7歳ですけど、これまで夏場はずっと休ませていますし、まだまだ若いですよ。無理をして出していってもこの馬の良いところが出ないので、終いに賭けるという自分の競馬をするだけです。これまで1200では1勝もしていませんし、1400で1番実績を残していますけど、1200もG1で勝ち負けをしてきているので、そろそろ何とかしたいですね」

<関連リンク>

最終追い切り後の吉田豊騎手のコメントはコチラ⇒


1週前追い切り後の大久洋調教師のコメントはコチラ⇒