【毎日王冠】反応シャープにダークシャドウ「これで仕上がった」

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3日、日曜東京11レース・毎日王冠(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、安田記念6着のダークシャドウ(牡6、美浦・堀厩舎)は、戸崎圭太騎手を背に南ウッドチップコースで追われた。※モヤのため計時不能

【橋本助手のコメント】
「今日は半マイルから行って最後は併入する形で、いつも通りの追い切りをしました。反応がシャープになっているみたいですし、動き自体も良かったようです。先週に速いところをやっていますし、これで仕上がったと思います。体は530キロくらいありますが、安田記念前もこのくらいありましたし、輸送減りする馬なので、競馬ではいつもと同じくらいの体重になると思います。
前走の安田記念はブリンカー着用が逆効果になったのか、思ったより脚が溜まらずチグハグな競馬になりました。そのような内容の後のレースなので今回どういう形になるかは何とも言えませんが、理想としては長い直線コースで、終いの脚を生かす形が良いと思っています」