サクラパリュールが好位抜け出しで初陣飾る…新潟新馬

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13年10月5日(土)、3回新潟1日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、黛 弘人騎手騎乗の4番人気・サクラパリュールが優勝。勝ちタイムは1:38.6(良)。

2着には半馬身差で2番人気・オベーション(牝2、栗東・佐山厩舎)、3着には5番人気・エリーザベスト(牝2、栗東・高橋亮厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたアドマイヤシーマは7着に敗れた。

バラけたスタートの後、マイガールがレースを引っ張る展開。好スタートを決めたサクラパリュールが2番手に、オベーションが3番手に続いた。直線半ばで、サクラパリュールが逃げるマイガールを捉えゴール。その外から連れて抜け出したオベーションが2着。最後好位追走から勝ち馬の後ろで脚を伸ばしたエリーザベストが3着に続いた。

勝ったサクラパリュールは叔母に今年のフラワーCを制したサクラプレジールがいる血統。馬主は株式会社 さくらコマース、生産者は新ひだかの谷岡スタット。馬名の意味由来は「冠名+ジュエリーセット」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

サクラパリュール
(牝2、美浦・尾関厩舎)
父:サクラプレジデント
母:サクラドルチェ
母父:タイキシャトル

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。