アリュールの弟・ゴールスキーがダートで連勝…ペルセウスS

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13年10月5日(土)、4回東京1日目11RでペルセウスS(ダ1400m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の3番人気・ゴールスキーが優勝。勝ちタイムは1:22.4(不)。

2着には1馬身3/4差で2番人気・キズマ(牡4、栗東・白井厩舎)、3着には1番人気・ガンジス(牡4、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。

早い飛び出しからキズマがハナに立つ展開。一番人気のガンジスは中団の馬群の中、ゴールスキーはその後ろ、という隊列で直線へ。後続は逃げるキズマをなかなか捉えることができなかったが、残り200mから、馬群から抜けだしたガンジスが追い込み。しかし、更に外から持ちだしたゴールスキーの脚色が優勢。逃げたキズマを交わし、ダートで2連勝を決めた。

勝ったゴールスキーは半兄にダートG1・4勝のゴールドアリュールが居る超良血馬。
馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は追分ファーム。馬名の意味由来は「バレエ振付師名」。所属する社台サラブレッドクラブでの募集価格は8000万円だった。

1着 ゴールスキー(柴田善騎手)
「前回乗せてもらったときには前が詰まって何も出来ませんでしたが、東京コースの適性があることは分かっていました。今日は力を出すことが出来たと思いますし、さすがに能力がありますね。距離は1800ぐらいまで大丈夫だと思います」

2着 キズマ(四位騎手)
「こういう馬場ですし、4コーナーでは楽勝するかという手応えだったんですけどね。勝ち馬は強かったですけど、この馬もオープンでやれる力がありますよ。モマれると良くないので、自分のリズムで運べれば力を出せると思います」

3着 ガンジス(蛯名騎手)
「番手で回ってきましたが、追い出してから反抗する感じで突っ張るような走りになってしまい、伸び切れませんでした」

4着 ノーザンリバー(内田博騎手)
「今日は馬場が速かったですからね。それを考えれば、最後はよく脚を使っていますよ」

5着 シセイオウジ(田中勝騎手)
「速い馬場だったので追走に苦労しました。それでも最後はよくきていますし、頑張っています」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ゴールスキー
(牡6、栗東・池江厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:ニキーヤ
母父:Nureyev
通算成績:30戦7勝




本日の東京写真:武田明彦


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。