スクリーンヒーロー産駒モーリス、鮮やかにレコードV!…京都新馬

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13年10月6日(日)、4回京都2日目3Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の1番人気・モーリスが優勝。勝ちタイムは1:20.6(良)。

2着には3馬身差で7番人気・インヴォーク(牝2、栗東・村山厩舎)、3着には3番人気・ウォーターヴォイス(牝2、栗東・鹿戸明厩舎)が続いて入線した。

インヴォーグが好スタートから先頭でレースを引っ張る展開。1番人気のモーリスは逃げ馬から差のない5番手付近を抑え気味に追走。3角から各馬も押し上げるも、直線を向き、逃げるインヴォーグの脚色が優勢。逃げ切りを図るも、楽な手応えで外に持ちだしたモーリスが、馬群から唯一頭、脚を伸ばし、アッサリと逃げ馬を交わしての快勝。勝ちタイムの1:20.6(良)は4年前にコスモセンサーがマークした時計を0.1秒上回る2歳レコードだった。

勝ったモーリスは祖母に重賞4勝のメジロモントレーがいる血統で、今年の北海道トレーニングセールで1050万円で落札された。新種牡馬スクリーンヒーローの初年度産駒から、楽しみな馬が登場した。
馬主は吉田 和美氏、生産者は戸川牧場。馬名の意味由来は「人名より」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

モーリス
(牡2、栗東・吉田厩舎)
父:スクリーンヒーロー
母:メジロフランシス
母父:カーネギー

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。